ことりちゃんにとおせんぼう

いろいろ試してみるポケモンブログ!

【USMシングル】ガマゲロゲ… はくめい…

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f:id:Talonflame_175:20180120214813p:plainf:id:Talonflame_175:20180120163944p:plainゲンガー:ゲンガナイト

おくびょう H172 C84 S252
157-x-100-201-115-200
まもる/みがわり/ほろびのうた/シャドーボール

・C201シャドーボール
159-124メガゲンガー 乱数56.2%
155-130メガメタグロス 乱数50.0%
145-135カプ・テテフ 乱数62.5%

C199まで落とすとステルスロック込みでも乱数が怪しくなり、C203は必要ないと感じているのでH157にしています。

・まもるみがわり
やどりぎのたねから受け出し、死に出し、ガマゲロゲ切りのいずれかでゲンガーを着地させて回復できる確定処理を目指します。

f:id:Talonflame_175:20180110232038p:plainf:id:Talonflame_175:20180110232204p:plainテッカグヤ:たべのこし

ひかえめ H252 B196 C44 D4 S12
204-x-148-146-122-83
まもる/みがわり/やどりぎのたね/エアスラッシュ

ビーストブーストでぼうぎょ上昇

・C146
197-130までのボーマンダのみがわりを確定で壊す
ステルスロック+みがわりへのフレアドライブ反動+エアスラッシュで155-100メガバシャーモを倒す

エアスラッシュ
やどりぎのたねを採用しないならエアームドに変更したループ寄りのサイクルでいいこと、まもるとみがわりを同時に採用できるポケモンを使うのが好きなことから残り攻撃技が1つになったので範囲が広いエアスラッシュにしていました。
テッカグヤを起点にしようと考えているポケモンを逆に起点にする為の型でしたが、最近はボーマンダですら返り討ちに遭うだけなので普通にヘビーボンバーでよさそうです。

f:id:Talonflame_175:20180110232305p:plainf:id:Talonflame_175:20180110232621p:plainガブリアスこだわりスカーフ

いじっぱり AS252 B4
183-200-116-x-105-154
じしん/げきりん/いわなだれ/ステルスロック

・A200
131-100ミミッキュを7/8以上削る

ミミッキュやそれ以外にもいろんなポケモンが受かっていないので、100族付近は頑張ることにして処理ルートを少しでも広げるためにいじっぱり。確実に倒せる相手よりも、曖昧でも可能性が残る方を選んでいます。

f:id:Talonflame_175:20180110232426p:plainf:id:Talonflame_175:20180120163841p:plainガマゲロゲ:ジメンZ

いじっぱり H244 A36 D228
211-132-95-x-124-94
どくどく/ステルスロック/じしん/はたきおとす

・A132
145-105カプ・コケコをじしんで最低乱数切りで倒す

・D124
147いのちのたまカプ・コケコのくさむすびを確定で耐える

・ジメンZ
ゲンガーテッカグヤまたはガブリアステッカグヤとセットで選出することが殆どで、自然に採用できつつ相手の匹数を早く削りたいことにも噛み合うので持たせています。
大ダメージを負いながらもじしんZで2.1-2くらいに持ち込めさえすれば、テッカグヤに引いてやどりぎのたねをしながらすぐにガマゲロゲを捨てることでゲンガーのみがわりを安全に押せる状態を作れます。ここで居座られた場合はまもるみがわりで封殺からのほろびのうた、さらに引かれた場合はみがわりを盾にほろびのうたで2-1に持ち込み、最後もほろびのうたかやどりぎのたねで終わらせられれば理想です。

・どくどく
後出しからの起点はギリギリ回避できて、ゲンガーかテッカグヤに繋げられます。

・はたきおとす
硬くて遅いポケモンの持ち物を落としてエアスラッシュとやどりぎのたねのPPがなるべく残るようにします。Z技の位置確認と浮いているポケモンのきのみを落とせるのが少しだけ便利です。

f:id:Talonflame_175:20180110233030p:plainf:id:Talonflame_175:20180120165511p:plainミミッキュミミッキュZ

いじっぱり H100 A252 B156
143-156-120-x-125-116
のろい/みちづれ/じゃれつく/トリックルーム

・A156
スリップダメージと合わせて倒し切れる範囲を限界まで広くしたい

・B120
232メガバシャーモフレアドライブ確定耐え

・みちづれ
他のポケモンが何も受かっていないので変な技を採用して見えない勝ち筋が残るようにしてみました。トリックルームを繰り返し貼るか1-1になるかの選択を押し付けたり、積みアタッカーをトリックルーム下で落としてテッカグヤのやどりぎのたねに繋げたりします。

f:id:Talonflame_175:20170924004844p:plainウルガモス:ホノオZ

おくびょう H4 B116 C196 D4 S188
161-x-100-180-126-158
ちょうのまい/だいもんじ/ギガドレイン/めざめるパワー氷

・C180
159-124メガゲンガーを+1だいもんじで確定
ちょうのまい効率の2n

・S188
最速ランドロス+1

選出

f:id:Talonflame_175:20180110232038p:plainf:id:Talonflame_175:20180110232305p:plainf:id:Talonflame_175:20180110232426p:plain:基本選出 自然にこれができる相手ばかりだと嬉しいです
f:id:Talonflame_175:20180120214813p:plainf:id:Talonflame_175:20180110232038p:plainf:id:Talonflame_175:20180110232305p:plain:積み技持ちに頑張って立ち回ります
f:id:Talonflame_175:20180120214813p:plainf:id:Talonflame_175:20180110232038p:plainf:id:Talonflame_175:20180110232426p:plain:低速サイクルミラー 受けループにはまず負けません
f:id:Talonflame_175:20180110232038p:plainf:id:Talonflame_175:20180110232305p:plainf:id:Talonflame_175:20180110233030p:plainミミッキュを盾にしないと厳しい相手
f:id:Talonflame_175:20180110232426p:plainf:id:Talonflame_175:20171001113951p:plainf:id:Talonflame_175:20180110232038p:plain:ステロを撒いてウルガモスで全抜きできそうなとき!

無理なポケモン一覧

f:id:Talonflame_175:20180120170406p:plainf:id:Talonflame_175:20180120170821p:plainf:id:Talonflame_175:20180312152915p:plainf:id:Talonflame_175:20180904170536p:plainf:id:Talonflame_175:20180904170550p:plainf:id:Talonflame_175:20180904170731p:plainf:id:Talonflame_175:20180904170740p:plainf:id:Talonflame_175:20180904170803p:plainf:id:Talonflame_175:20180904170826p:plainf:id:Talonflame_175:20180904170816p:plainf:id:Talonflame_175:20180904170843p:plainf:id:Talonflame_175:20180904170858p:plainf:id:Talonflame_175:20180904170917p:plainf:id:Talonflame_175:20180904170932p:plainf:id:Talonflame_175:20180904170940p:plainf:id:Talonflame_175:20180904170955p:plainf:id:Talonflame_175:20180904171031p:plainf:id:Talonflame_175:20180904171040p:plain

上記のポケモンとマッチングしてしまったら普通に戦うと確実に負けるので諦めてください。
ゲンガーのまもるとみがわりで使っていない方の技は考慮しにくい、C190シャドーボールを耐えるはずのポケモンを倒したらC222に見えている、ガブリアスステルスロックこだわりスカーフを決め打つことはできない、テッカグヤはまもるorみがわり+やどりぎのたねの2つしか見せていないなら残りはヘビーボンバーかえんほうしゃに見えている、ガマゲロゲのZ技で相手を倒した場合はアタッカーを警戒するのでどくどくが透けていないなど、相手視点でどこまで要素を拾えているかを利用して受かっていないサイクルから謎の勝ち筋を頑張って見つけて押し付けましょう。

単調減少レーティング

s7 2088 ステルスロックとやどりぎのたね
f:id:Talonflame_175:20180120214813p:plainf:id:Talonflame_175:20180110232038p:plainf:id:Talonflame_175:20180110232305p:plainf:id:Talonflame_175:20180110232426p:plainf:id:Talonflame_175:20180110233030p:plainf:id:Talonflame_175:20180708155506p:plain

s8 2059 ステロはどこに?君の足に!
f:id:Talonflame_175:20180120214813p:plainf:id:Talonflame_175:20180110232038p:plainf:id:Talonflame_175:20180110232305p:plainf:id:Talonflame_175:20180110232426p:plainf:id:Talonflame_175:20180110233030p:plainf:id:Talonflame_175:20180312152321p:plain

s9 2002
f:id:Talonflame_175:20180120214813p:plainf:id:Talonflame_175:20180110232038p:plainf:id:Talonflame_175:20180110232305p:plainf:id:Talonflame_175:20180110232426p:plainf:id:Talonflame_175:20180110233030p:plainf:id:Talonflame_175:20180511211608p:plain

s11 1954
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ボーマンダの型が広がってしまったこと、ゲッコウガのミズZが減少したことに比例するようにレートが落ちています。まともに勝てる相手がいなくなってしまったので無理です…

主な内容はここまでになります。読んで頂いた方、対戦して頂いた方ありがとうございました。






ここからは暇な人に読んで頂ければ十分です。

弱いと感じているところ

・ゲンガーとテッカグヤがどちらも起点になりやすい
ほろびのうた、やどりぎのたねでなんとか流すことはできても後ろがすごい速度で疲弊します。スカーフガブリアスを後投げして止めれるのは基本的に1回までなので交換読みでステルスロックを選択するか倒すかが択にしかなりません。また、複数匹のテッカグヤで詰まない積みアタッカーを同時に選出されると、1匹目の積みアタッカーに対してガブリアスが技をこだわるしかないので2匹目に3匹すべて壊滅させられます。このパーティではこれを回避する選出をすると、今度は相手が積み技からスタートするのか攻撃で削ってくるのかが択になってしまいます。
例えばエアームドはサイクルに加入しながらもどくどくで捨ててふきとばしで起点を回避できる、モロバレルはキノコのほうしイカサマクリアスモッグで新しい起点になりにくいです。つまりサイクル途中で処理に成功したとしてもそのポケモンが新しい起点になってしまうようでは、必ずストッパーへの交換またはストッパーへの交換読み居座りの2択になってしまいます。居座ることで最低限起点を回避して、場の状態を保存しながら次のポケモンを死に出しできるようにする性能がサイクルパーティに採用できる条件のように感じました。
ゲンガー+テッカグヤはタイプ相性こそいいものの3匹目として選出できるポケモンにかなり癖のある制約がついてしまうのであまり強い組み合わせだとは今は感じていません。これは他の人のゲンガブカグヤにもランターンなどの数値が低いポケモンを採用されてしまっていることからも、ゲンガーテッカグヤのパーティに与える制約の多さが分かると思います。

ガブリアスが掃除役になれない
どちらのメインウェポンも自然な選出で無効されてしまいます。アーゴヨンなどと違って明確なストッパーなども誘発できず、ただガブリアス以外に強い選出をされるだけでガブリアスが動きにくくなってしまい、攻撃技を押したくても起点にならないように交代しないといけない場面が多く、無駄にいろんなポケモンのHPが削れていきます。
その反面ほのおタイプとでんきタイプが全く受かっていなかったり、やどりぎのたねやほろびのうたと交換に弱い技が多いのでボルトチェンジに繰り出して交代させない要素が欲しかったり、そもそも受かっていないサイクルを有限にするためにも交代しにくい状況を作ってやどりぎのたねの解除を減らすステルスロックを撒ける必要があったりと、ガブリアス以外のポケモンを使える気がしないところも難しいところです。

ガブリアス以外の掃除役がいない/全体のすばやさが遅く回復技も持たないのでHPを3匹均等に削ってはいけない
多少の範囲を持つ高速アタッカーに全抜きされない必要があるので、最後1-1で殴り合って勝つことも視野に入れながらHPを残す必要があります。このとき相手にサイクル途中で型を誤認させるような立ち回りをされてしまうと切る/削るポケモンを間違えたり、最後の1匹の予想を間違えると悲惨なことになってしまいますが、相手の情報をゆっくり引き抜くことができないくらいには余裕がありません。

・やどりぎのたねは当たらない
1対戦3~5回くらいは放つことになってしまいますが、3回対戦して90%技が1度も外れないほうが運がいいです。

・軸のポケモンがたべのこしを持っている
メガシンカが基本選出に入っておらず、Z技も相手を崩す為ではなくなんとか対面で少しでも削るために持たせているのでパワーがかなり低くなります。ここまでパーティパワーが低いならば受け回しに特化させたほうがいいと感じるくらいにはどっち付かずなパーティでした。

最後に

テッカグヤリザードンと組むかボーマンダと組んできのみ持ちのどくどく採用とかにしないといけないポケモンなんじゃないかなぁとか感じたシーズンでした。
ゲンガーとテッカグヤをうまく組み合わせるのは僕にはちょっと厳しい...

この組み合わせを弄ることにあまり未来を感じなかったので、全く違うところからシーズン12は遊んでみたいです。

【USMダブル】CHALKFでどうしたい?【シーズン9,10】

前回に引き続き初心者向けのchalkf記事になります。
ダブルを知っている人にとっては冗長に感じるところも多いと思うので、上手く飛ばしながら読んでくれると嬉しいです。

f:id:Talonflame_175:20180511210052p:plainf:id:Talonflame_175:20180511211314p:plainガルーラ:ガルーラナイト

いじっぱり H196 A252 B4 D4 S52
205-194-121-x-121-127
まもる/ふいうち/おんがえし/グロウパンチ

A 最大
S ランク-1最速メガボーマンダ抜き

グロウパンチ型はこれが一番使いやすいと思います。
ねこだましの場合は"まもる/ねこだまし/ふいうち/おんがえし"がいい感じでした。
最速ガルーラを警戒した動きをほぼされなかったので、ようきASのねこすてみも強そうです。

f:id:Talonflame_175:20180511211710p:plainf:id:Talonflame_175:20180515035738p:plainカプ・レヒレ:こだわりメガネ

ひかえめ H236 C212 S68
175-x-135-156-150-114
トリック/ねっとう/だくりゅう/ムーンフォース

H 16n-1
C 2n

だくりゅう以外はどれも欲しくて、だくりゅうはマジカルシャインと選択です。
トリックはラッキーやカビゴン以外にも変なことをされる気配があったときに押し付けておくと、仮に攻撃をされたとしても安心感を持てます。先が見えやすくなる貴重な技です。
ガルーラがねこだまし持ちならここはきのみめいそうになると思います。グロウパンチとめいそうの組み合わせは積む隙を隠すのが難しく、削りに使えるポケモンが不足してしまって動きにくいです。

f:id:Talonflame_175:20180530181258p:plainf:id:Talonflame_175:20180530181310p:plainクレセリア:ウイのみ

ひかえめ H196 C252 S60
220-x-140-139-150-113
トリックルーム/サイドチェンジ/サイコキネシス/こごえるかぜ

S 味方のカプ・レヒレより1遅い

トリックルームとサイドチェンジはあまり使う機会がありませんが、この2つの技を使い慣れていることもあり、勝てる範囲がより広がる技が見つからなかったのでこのままにしています。てだすけを上手く使える人ならばどちらかに入れてみるのがよさそうです。
どくどくは必要な場面がほぼ見つからなかったので、それよりはれいとうビームのほうがいいと思います。カミツルギナットレイ入りに選出が歪むのでめざめるパワー炎も面白いかもしれません。

サイドチェンジのメモ
別の記事にするほど大したことを書いていないのですが、ここに書くと長くなるので下書きのリンクを貼っておきます。

f:id:Talonflame_175:20180708155506p:plainf:id:Talonflame_175:20180708155637p:plainヒードラン:シュカのみ

ひかえめ HC252 D4
198-x-126-200-127-97
まもる/ねっぷう/かえんほうしゃ/だいちのちから

このポケモンの型はこれで完結していると思います。発動機会が多いシュカのみは他の持ち物より汎用性が高いです。
ねっぷうを見て耐えると思ったポケモンが居座り、かえんほうしゃを見てどちらかのポケモンしか倒れないと勘違いして両動かしをしてくれることがあるのでこの組み合わせは実戦向きだと思います。
フィールドを奪われているデメリットが大きい7thでのカプ・レヒレはこの構築の必須パーツという立ち位置ですが、単体性能としてならばこの構築でガルーラの次に信用できるポケモンヒードランになると思います。選出して腐ることがほぼなく扱いやすいので、現在は少し過小評価されてしまっている印象です。

f:id:Talonflame_175:20180312152835p:plainf:id:Talonflame_175:20180120163841p:plainランドロス:ジメンZ

いじっぱり H228 A116 B20 D4 S140
193-198-113-x-101-129
まもる/じしん/いわなだれ/とんぼがえり

サイクルを回したいので具体的な相手を意識するというよりも、単純にHPを多くして生存しやすくしています。以下は気休め程度です。

A197×1.3×2/3れいとうパンチの被突破率26%
C177めざめるパワー氷を確定耐え
C211×1.5かえんほうしゃを確定耐え

カプ・レヒレと2枚でこだわるとガルーラに集まる負荷を分散させるのが難しく感じるので、ここはチョッキランドロスが使いやすいと思います。
僕はチョッキランドロスを扱うのが苦手なので、まもるを入れる代わりに大きく耐久に振り、足りない火力をZで補う型をSMから引き続き使いました。
最速バンギラスと準速カプ・レヒレが気になるところですが、ランドロスは遅いほうが強いと考えているので129で止めています。

f:id:Talonflame_175:20180708155722p:plainf:id:Talonflame_175:20180530181335p:plainモロバレル:フィラのみ

なまいき H252 B180 D76
221-x-113-105-121-31
いかりのこな/キノコのほうし/クリアスモッグ/エナジーボール

雨とカプ・ブルルに少し弱くなりますが、クリアスモッグがあると積みのケアをこのポケモンに集約できるので便利です。
ラッキーに対してもクリアスモッグで回避率を戻してからこだわりメガネを押し付けると負けることはほぼないと思います。




スタンパーティはどの並びを作ってもできることがあるので、サイクルを回しやすいです。
固定の選出をするのではなく、どの2匹の組み合わせを作りたいかを考えて選出すると戦いやすくなると思っています。

ここからは2匹の組み合わせのメモになります。

f:id:Talonflame_175:20180511210052p:plainf:id:Talonflame_175:20180511211710p:plainガルーラ+カプ・レヒレ
ガオガエンランドロスのいかく組の後出しを抑圧できるので、ガルーラに擬似的なてだすけ状態です。
A±0のおんがえしで縛る状況を作れれば、みず技と合わせて自然と両対応の形になります。
逆に、いかく組と対面しているときもみず技を放つことができるので、ガルーラのいかくを解除するために交換しやすいのも特徴です。クレセリアをこの方法で出せると次はクレセリア+カプ・レヒレとなり、ガオガエンの後出しをさせにくい状況になるので安全にS操作を行うターンを作れます。
いかくを除いても後出しが一番しにくい形なので、この2匹を上手く動かせる状態を作れると押し込みやすいです。

f:id:Talonflame_175:20180511210052p:plainf:id:Talonflame_175:20180530181258p:plainガルーラ+クレセリア
グロウパンチ+こごえるかぜが強い組み合わせ。交換されなくてもS操作となれるので次のターンも比較的有利を保てます。
ガオガエンはA+1のガルーラにはかなり弱いポケモンとなってしまうので、クレセリアガオガエンを見ても居座りやすいです。よって主な目的はガオガエンへの交換を誘って相手の攻撃回数を減らすことになります。

f:id:Talonflame_175:20180511210052p:plainf:id:Talonflame_175:20180708155506p:plainガルーラ+ヒードラン
ガルーラが前にいるときにギルガルドに不利を取らない数少ない並びになります。モロバレルなど高い物理耐久を持つポケモンに合わせられると強いです。
シングルと同様にガルーラはみずタイプに強いポケモンであるので、ヒードランを動かす回数を稼ぎやすいと思います。
また、見た目がランドロスに弱いので後出しに炎技を当てやすいです。A-1おんがえしと合わせてランドロスのサイクル回数を一気に減らせると有利に戦えます。

f:id:Talonflame_175:20180511210052p:plainf:id:Talonflame_175:20180312152835p:plainガルーラ+ランドロス
どちらもいかくに弱い代わりにいかくが無ければ強いので、相手にサイクルを回させると同時にこちらも交換することを考えます。
この2匹が並んだらいかくに強い組み合わせとしてガルレヒレ、ガルクレセ、クレセランドを作りたいです。
①ガルーラを居座らせてランドロスでとんぼがえり
②ガルーラを先に引いてとんぼがえりからガルーラを出す
ガルーラ+ランドロスはどちらを引いても同じ並びを作れます。なのでこの並びのメリットはHPや相手のポケモンによって引く順番を変えれるところだと思っています。

f:id:Talonflame_175:20180511210052p:plainf:id:Talonflame_175:20180708155722p:plainガルーラ+モロバレル
モロバレルが苦手なガオガエンをガルーラの+1おんがえしで見ることができるので、モロバレルへの打点が不足している対面を作ったらいかりのこな+グロウパンチで一気に崩しにいけます。
ほのおタイプよりもくさタイプがきつい組み合わせなので、先回りでクレセリアを投げてS操作を行う準備をしたいです。

f:id:Talonflame_175:20180511211710p:plainf:id:Talonflame_175:20180530181258p:plainカプ・レヒレ+クレセリア
カプ・レヒレの攻撃技+こごえるかぜが分かりやすく強いです。中速中耐久のカプ・レヒレの行動回数を増やすことで、相手のポケモンをとにかく削っていけます。
カプ・レヒレが倒れたとしてもこごえるかぜが入った状態でガルーラやランドロスを繰り出すことができるので、上から殴る状況をとにかく保持しやすいです。

f:id:Talonflame_175:20180511211710p:plainf:id:Talonflame_175:20180708155506p:plainカプ・レヒレ+ヒードラン
はがねタイプなどの遅いポケモンが場にいるときにこの状況を作れると引き先を一気に削れます。
2つの全体技のタイプ相性がかなりいいので居座りたくなってしまいますが、この2匹は殴ることしかできないので不利対面を切り返すのがかなり難しいです。
カプ・レヒレの耐性が比較的平らなので相手が一致打点を素直に撃つか、サブウェポンでヒードランを殴るかの区別がしにくいことも頭を悩ませる原因になります。
タイミングを見て一気に削り、やることを終えたらすぐに他のポケモンを場に出しておきたいです。

f:id:Talonflame_175:20180511211710p:plainf:id:Talonflame_175:20180312152835p:plainカプ・レヒレ+ランドロス
ランドロスにいかくを投げる動きを制限できます。相手がいかくサイクルをし始める状況を一旦止めさせて、目の前のポケモンに安全にいかくを入れたいときにこの並びが発生すると思います。
相手の場にA-1のポケモンがかなり残りやすい対面なので交換が行いやすいです。火力が落ちていると突破しにくいクレセリアを投げてS操作を安全に行ったり、普段は後投げしにくいガルーラを場に出すチャンスになると思います。

f:id:Talonflame_175:20180511211710p:plainf:id:Talonflame_175:20180708155722p:plainカプ・レヒレ+モロバレル
ガルーラ以上にいかりのこなで吸った攻撃が半減になりやすいです。何かを倒したい対面ではなく、削られにくく削りやすい組み合わせだと思います。
しかし多くのメガシンカには不利だと思います。数値の低さと処理の遅さを誤魔化すために、どちらかというと一般ポケモンの相手をしたいです。

f:id:Talonflame_175:20180530181258p:plainf:id:Talonflame_175:20180708155506p:plainクレセリア+ヒードラン
カプ・レヒレ+クレセリアと似ていてねっぷう+こごえるかぜで削りやすく、次のターンも上から殴りやすいです。
この組み合わせに後投げできるポケモンカプ・レヒレで対処できることが多いので引き先には困りにくいと思います。相手の裏にカプ・レヒレがいる場合はほぼ出てきますが、サイコキネシスで削ることができる上に、こちらもカプ・レヒレを後投げしやすく不利ではないです。トリックルームがないほうが相手のカプ・レヒレを処理しやすいので、トリックルームよりもこごえるかぜを放つことが多くなると思います。

f:id:Talonflame_175:20180530181258p:plainf:id:Talonflame_175:20180312152835p:plainクレセリア+ランドロス
耐性面が優秀なので比較的よく発生します。できることが多いので様子見の初手にもなりやすいです。
カプ・レヒレヒードランのように全体技+こごえるかぜの相性もよく、さらにじしんを避けて来られても有利な対面を保っていることが多いです。
いかくを後ろに残しておくことも大事なので、じしんで削るのかとんぼ+S操作をするのかは慎重に選びます。

f:id:Talonflame_175:20180530181258p:plainf:id:Talonflame_175:20180708155722p:plainクレセリア+モロバレル
対トリルくらいでしか発生しなそうな組み合わせ。時間を稼ぎやすい以外にできることが少ないので、普通のパーティ相手にこの並びで居座ることはほぼないはず。

f:id:Talonflame_175:20180708155506p:plainf:id:Talonflame_175:20180312152835p:plainヒードラン+ランドロス
相性はよくないですがメガシンカポケモンを後出しさせにくいので、どちらかが先に引くことで削りやすい状況を作れます。
一般ポケモンに不利を取りやすくカプ・レヒレランドロスなどが来やすいですが、相手の交換が見えやすいので次の有利対面を作りやすい組み合わせとも考えられるかもしれません。その為カプ・レヒレモロバレルに対する交換読みをケアして一度ヒードランを経由してこの2匹の並びを作り、相手にすぐに対面を作り直すことも多いと思います。
ヒードランからクレセリアに引いてじしんを撃つこともできます。クレセリアランドロスの組み合わせはできることが多いのでここを目指すことも多いです。

f:id:Talonflame_175:20180708155506p:plainf:id:Talonflame_175:20180708155722p:plainヒードラン+モロバレル
みずタイプとじめんタイプは範囲技、かくとうタイプモロバレルに強いカプ・テテフカミツルギに持たせているプレイヤーが多いのでいかりのこながとても弱いです。
トリックルームをしてすることがなくなったクレセリアモロバレルに交換し、キノコのほうしを放ちながらねっぷうで押し続けたいときに発生する並びだと思います。トリックルーム下のキノコのほうしは見えていても交換しにくいので有利対面を保持しやすいです。

f:id:Talonflame_175:20180312152835p:plainf:id:Talonflame_175:20180708155722p:plainランドロス+モロバレル
もともとモロバレルには耐久があり、キノコのほうしが全てのポケモンに通る訳でもない今作ではいかくの補助をしてまでモロバレルを動かしたい場面は少なく、この並びになることはあまりないと思います。
さいせいりょくを活かしてクレセリアに引きながらじしんを撃つことがかなり透けやすいので、ジメンzとキノコのほうしを集中する動きで変化をつけると意外と面白かったりします。ダブルにいるじめんタイプが無効のポケモンにはキノコのほうしがほぼ確実に通るので、上手く縛れていればどちらか1匹は機能停止にできます。変則的な両対応です。



シーズン9
1801 23勝3敗
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シーズン10
1921 48勝10敗
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1900から3回落ちてしまい、僕の適正がこの辺りにあると感じることができたのでここで終わりにしました。
曖昧に選択しているターンがまだまだ多く、潜っていた感覚からしてもこれ以上は厳しかったと思います…


シーズン9,10で対戦してくれた方、そしてここまで読んでくれた方ありがとうございました!



しあわせをいっぱい抱きしめた王冠が待っているの
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ざんねん
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【さかさダブル】ガルレヒレカポエラー【シーズン10】

ジャラランガが多いのでミストフィールドを貼りたい(ジャラランガを使わずにジャラランガを対策したい/ジャラランガを受ける側に回って遊んでみたい)
唯一特性で貼れるカプ・レヒレを採用しました。

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【62ダブル】ガオガエンスタンパーティ!【シーズン9】

f:id:Talonflame_175:20180519164133p:plainf:id:Talonflame_175:20171001114009p:plainf:id:Talonflame_175:20180519164258p:plainf:id:Talonflame_175:20180110232305p:plainf:id:Talonflame_175:20180519164316p:plainf:id:Talonflame_175:20180110233245p:plain

①2×3のパーティにしない
- 2体セットは片方崩されると負けやすい
- 相手の選出が強い択になる

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【USMシングル】確率引っ掛け!30%対面構築【シーズン9】

最初に

ずっとダブルをしていて、久々にシングルに潜ったら環境がよく分からないことになっていて1800を超えれませんでした。

f:id:Talonflame_175:20180511205849p:plainf:id:Talonflame_175:20180312152821p:plain/f:id:Talonflame_175:20180511205849p:plainf:id:Talonflame_175:20180120170821p:plain
これはいつものゲンガーサイクルではなくボーマンダを使ってみたりリザードンを使ってみたりしたのも原因な気がしましたが、相手のパーティを見ながらゲンガーサイクルでの選出を考えても勝てる気がしなかったです。

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【USMシングル】ステロはどこに?君の足に!【シーズン8】

こちらの続きです。ガマゲロゲが面白い性能をしていると感じているので継続して使っています。

やることは定数ダメージの繰り返しです。
高速回復技がない(今回は回復きのみもない)のでサイクルを長く続けるのではなく、ステルスロックを使って3サイクル程度で対戦を終わらせに行きます。
パーティが少しだけ変わりましたが、ステルスロックを撒けるポケモンを3匹投入するところは継続しました。

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